幕末ヒポクラテスたち

<2026年>(103分)

Ⓒ「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会

■ あらすじ
幕末、京都の郊外の村で、好奇心旺盛な蘭方医の大倉太吉は貧しい者からは診察代を取らずに人々を救っていた。ある日、気性の荒い青年の新左を手術で救ったことをきっかけに、太吉と新左の人生が大きく変わっていく。やがて村の危機に直面するなか、奮闘する太吉らが見出す明日とは・・・。

キャスト・スタッフ

cast・staff

佐々木蔵之介

藤原季節 藤野涼子 室井滋(ナレーション) 真木よう子 柄本明/内藤剛志

川島鈴遥 堀家一希 諏訪太朗 阿南健治 栗原英雄 吉岡睦雄 斉藤陽一郎

監督:緒方明

製作総指揮:大森一樹、浮村理 企画:夜久均

原案:映画「ふんどし医者」©1960 TOHO CO., LTD. 脚本:西岡琢也

エグゼクティブプロデューサー:大森美季、本間憲

プロデューサー:森重晃、菊地陽介

音楽:coba

幕末ヒポクラテスたち
https://gaga.ne.jp/bakuhippo_movie/

上映情報 9月12日(土)
16:10-17:53

※ 上映開始時間15分前には、ご着席いただきますようお願いいたします。

映画上映後に、ゲストによるトークショーを行います。

映画上映後に、ゲストによる

トークショーを行います。

ゲスト・トークショー

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前売券 2,000円/当日券1,200円 他

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佐賀市富士公民館(フォレスタふじ)

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緒方明

映画監督

■ プロフィール
1959年、佐賀県生まれ。
その後、長崎市で過ごす。福岡大学在学中に石井岳龍(聰亙)監督と出会い、助監督を務める。1981年『東京白菜関K者』で、ぴあフィルムフェスティバル入選。高橋伴明、大森一樹の助監督を経て、2000年『独立少年合唱団』で劇場映画デビューし、ベルリン映画祭新人監督賞ほか数多くの賞を受賞。2005 年『いつか読書する日』でモントリオール映画祭審査員特別賞。他に「のんちゃんのり弁」「死刑台のエレベーター」「友だちと歩こう」等。2013年より日本映画大学映画学部映画学科の教授として、映画学科学科長も務めている。

森重晃

プロデューサー

■ プロフィール
山口県生まれ、松江・広島・京都・大阪・宝塚と点々とし1980年春から東京。「ヒポクラテスたち」(80監督:大森一樹)の制作進行から始め、プロデューサーとして「光の雨」(01監督:高橋伴明)「ヴァイブレータ」(04監督:廣木隆一)「カムイ外伝」(09監督:崔洋一)「さよなら渓谷」(13監督:大森立嗣)「焼肉ドラゴン」(17監督:鄭義信)「火口のふたり」(19監督:荒井晴彦)など。アジアの監督たちとも「南京の基督」(95監督:トニー・オウ)「キッチン」(97監督:イム・ホー)「不夜城」(98監督:りー・チー・ガイ)「単騎千里を走る」(07監督:チャン・イーモウ)など。

斉藤陽一郎

俳優

■ プロフィール
1970年11月9日生まれ。北海道出身。
1994年篠原哲雄監作品「YOUNG & FINE」のオーディションにて主役に抜擢され役者の道へ進む。青山真治監作品「教科書にないッ!」に出演し、以降青山真治監督の殆どの作品に出演。同監督作品「Helpless」にてスクリーンデビューし「EUREKA」「サッドヴァケイション」と北九州三部作に出演。「軒下のならず者みたいに」では主役を演じる。近年では映画「旅と日々」、「夏の砂の上」、「BAUS映画から船出した映画館」、「ルックバック」(声優)、「愛に乱暴」、「蒲団」、「夜明けのすべて」等。「白鳥とコウモリ」が上映中。

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