架空の犬と嘘をつく猫
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特別無料上映(PG12)

<2026年>(125分)

©2025 映画「架空の犬と嘘をつく猫」製作委員会

架空の犬と嘘をつく猫

Imaginary Dog & Lying Cat

■ あらすじ
弟の死を受け入れられない母のため、弟のふりをして手紙を書き続けた長男の山吹を中心に、佐賀で暮らす崩壊しかけた羽猫(はねこ)家の30年間の”嘘”と”愛”を描いた家族の物語を描き出す。全編、佐賀県内各地で撮影されている。

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キャスト・スタッフ

cast・staff

高杉真宙

伊藤万理華、深川麻衣、安藤裕子、向里祐香、ヒコロヒー

鈴木砂羽、松岡依郁美、森田 想、高尾悠希、後藤剛範、長友郁真、はなわ

/安田 顕、余 貴美子、柄本 明

監督:森ガキ侑大

脚本:菅野友恵

原作:寺地はるな
『架空の犬と嘘をつく猫』(中央公論新社刊)

音楽:Cali Wang

上映情報 9月12日(土)
10:00-12:05

※ 上映開始時間15分前には、ご着席いただきますようお願いいたします。

映画上映後に、ゲストによるトークショーを行います。

映画上映後に、ゲストによる

トークショーを行います。

ゲスト・トークショー

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前売券 2,000円/当日券1,200円 他

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佐賀市富士公民館(フォレスタふじ)

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監督:森ガキ侑大

森ガキ侑大

映画監督

■ プロフィール
1983年広島生まれ。
2017年、脚本家・山崎佐保子と共にクリエイター集団クジラを創設。ドラマ作品では、NHK BSプレミアム「海の見える理髪店」やドラマW「坂の途中の家」などを手掛け、国内外で高く評価される。長編オリジナル映画デビュー作『おじいちゃん、死んじゃったって。』で、第39回ヨコハマ映画祭森田芳光メモリアル新人監督賞を受賞。その後は『さんかく窓の外側は夜』(2021年)、ドキュメンタリー映画『人と仕事』(2021年)の監督を務める。2024年に公開された吉田修一原作の映画『愛に乱暴』は、第59回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭コンペティション部門に正式出品。2026年には山崎裕撮影監督とタッグを組んだ『架空の犬と嘘をつく猫』が公開され、第29回タリン・ブラックナイト映画祭にて撮影賞を受賞した。

宮川宗生

プロデューサー

■ プロフィール
2004年株式会社ホリプロ入社。
2015年までマネジメント事業部で俳優・女優のマネージャーを務め、同年に映像事業部へ異動。以降、映画、ドラマ、ドキュメンタリーなどを手掛ける。2021年、ドラマ「ホメられたい僕の妄想ごはん」が日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞。映画作品では、『FOR REAL ベイスターズ、クライマックスへの真実。』、『白爪草』、『浜の朝日の嘘つきどもと』、『Bittersand』、『朽ちないサクラ』、『A DOCUMENTARY FILM OF LOSTAGE -ひかりのまち、わたしたちの-』、『架空の犬と嘘をつく猫』などを手掛ける。

宮川プロデューサー